土屋太鳳が朝ドラに抜擢される本当の理由!?

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NHKの朝ドラ「まれ」が、話題になっています。ヒロインを演じるのは、女優の土屋太鳳さんです。彼女は、NHKの「おひさま」(2011年放送)や「花子とアン」(2014年放送)に出演されています。わずか4年間で3本も出演されています。すごいですね。彼女が、どうして朝ドラに抜擢されるのかその理由について、分析してみました。

幼さと色っぽさが同居した魅力を持っている!

土屋太鳳さんの、顔をよく見てください。彼女の特徴を言葉で表すと、かわいらしいきれい目が澄んでいる色っぽさを感じる。でも、あどけない。・・そう、いろんな魅力、それも相反する魅力を併せ持つ顔だと思うのです。そんな雰囲気を持っている女優さん、珍しいのでは?と思われます。

ですから、「まれ」の中で高校生の役をしている時、制服を着ていても、全く違和感がなく健康的な女子高生というキャラが、際立っています。私腹を着たロングヘアの土屋太鳳さんと見比べても、同じ女の子かな?と、見比べてしまうぐらいです。

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NHKの朝ドラは、ヒロインの成長を綴っていくタイプのものばかりですから、あどけなさと色っぽさが同居している彼女は、長い世代の役柄を演じるのに、向いています。こればっかりは、演技の上手さだけでは補えない部分だと思われるからです。

モンペ姿、着物が良く似合う!

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土屋太鳳さんは、普段はあんな色っぽい雰囲気もあるのに、モンペ姿三つ編みなどがとてもよく似合われます。そう、現代のファッションにも、よくマッチされていますが、地味なモンペ姿でも、本当にかわいらしくて素敵なんです。

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貧しい時代の服装に身を包み、みすぼらしい恰好をしていても、愛らしくて花があるのです。本当に素晴らしいことだと思います。「花子とアン」では、主人公花子の妹役“もも”の役をされていましたが、泥まみれの顔で、働いていても澄んだ瞳と彼女の笑顔に、魅力を感じられた方も多いことでしょう。

なんというかな、泥まみれでもみすぼらしくなり過ぎず、光るものが彼女の中にはあります。これって朝ドラのヒロインに向いている要素だと言えますよね。

「まれ」でも貧しい環境で頑張る役柄!

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2011年放送の「おひさま」では、主人公が演じるクラスの生徒役、木村ハナとして出演されていました。彼女は貧しさゆえに学校に弁当さえ持っていけないというつらい境遇の持ち主でした。ひもじさのあまり進駐軍のジープの前に飛び出しはねられて足をけがしてしまいます。

当時進駐軍のジープに乗った兵士が、子供たちに食べ物を与えることをしていたのです。その事故がきっかけで、ハナは、足が不自由になってしまいます。しかし、努力して自動車工場に勤め続けて会社から、表彰されます。本当に健気ですね。

ちなみに、今放送されている「まれ」でも土屋太鳳さんは、失踪した父の為に苦労して子供たちを育てる母親を助けて、高校に通いながらも必死に働きます。
そう、こういう風に健気に頑張る役柄って、彼女には合っているんですよね。何より、彼女の持つ澄んだ瞳がひたむきで、人に感動を与える力があるからでしょう。

“健気に頑張って目が澄んでいる。”これこそ、NHK朝ドラのヒロインの、持つべきキャラだと思います。

【最後に】
これから、朝ドラ「まれ」は、パティシェを目指して修業を続けます。大人の女性へと成長していく主人公を、土屋太鳳さんがこれからどんな風に演じてくれるか楽しみです。

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