有村架純が初主演するドラマ「海に降る」の真実とは?

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さあ、今、最もみずみずしく勢いのある若手女優と言えば、皆さん有村架純さんを思い浮かべる事でしょう。映画「ストロボ・エッジ」、「ビリギャル」など、出演して大ヒットを飛ばしまくっておられます。有村架純さんが、今年の10月、初主演するドラマがテレビで放映されます。

次から次へと忙しそうな有村佳純さんです。さて、今回は有村架純さんが初主演されるドラマ「海に降る」とは、どんなストーリーなのでしょうか?今回はその辺のところに迫っていきたいと思います。

有村架純初主演のドラマは、WOWOWで今年10月に放送

有村架純さんが、初主演されるドラマが、今年の10月にWOWOWで放送されます。ドラマのタイトルは「海に降る」です。有村架純さんが、演じるのは日本初の女性パイロットの役です。パイロットはパイロットでも、飛行機の方ではなく、海に潜るパイロットだそうです。

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そんな体力勝負の女性を演じるの?と、驚かれる方も多いかと思われます。「ストロボ・エッジ」では清純な高校生の役、「ビリギャル」では、金髪高校生の役と今までの役柄とは、かなりかけ離れています。

かなりグレートな人物の役柄に、挑戦されることになりましたね。なんだか、次から次へと新しいステージへ進まれるので、その姿勢にすごいなと思わざるを得ません。

「海に降る」のストーリーについて

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「海に降る」では海洋研究の世界が描かれ、主人公天谷深雪(有村架純)は、JAMSTEC(海洋研究開発機構)で、勤務する日本人初の女性パイロットです。有人潜水調査船“しんかい6500”に乗り組んで深海の宇宙を探査していきます。主人公深雪が、男性ばかりの世界で、深海の研究に挑んでいくヒューマンドラマです。かなりスケールの大きさを感じます。

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「海に降る」の原作者は、小説家の朱野帰子さんです。この本は4年前に執筆されたそうです。震災直後の日本の頃から時間が進み、海洋研究の最先端に迫る内容が、ドラマに盛り込んであるそうです。しかも、“しんかい6500”が実際に撮影に使われるという事で、原作者の朱野帰子さんも、放送を楽しみに待っておられるそうです。

主人公深雪を演じる有村架純さんの覚悟

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この台本を初めて読んだ時、有村架純さんは、ドラマの中の海洋研究は、日本や世界の未来を担っていると感じ、かなり身の引き締まる思いがしたそうです。そんな風に、単なる娯楽として台本を読むのではなく、原作者の意図する肝心なテーマを捉える有村架純さんの感受性の鋭さにも、敬服してしまいます。本当に賢い女性ですよね。

また、主人公の深雪のように甘えることなく、強くたくましく演じられたらと自らの覚悟を述べられています。まるで、女優としての所信表明演説のようですね。初主演で、いろいろプレッシャーもあるでしょうが、その緊張感を逆に演技に生かしていってほしいと思います。

最後に…

何事も“女性初”というのは、風当たりが強いものです。男社会の厳しい環境の中、芯の強い主人公深雪を有村架純さんが、どんな風に演じるか楽しみですね。きっと素晴らしい有村架純さんの一面を「海に降る」で見られることでしょう。有村架純さんの初主演の演技に期待することにしましょう。

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