マッサンのヒロインはシャーロットと聞きどんな気持ち??

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5月2日に英国の王女が生まれました。名前はシャーロット・エリザベス・ダイアナです。ところで、
この名前、どこかで聞いたことありませんか?そうです。NHKの朝の連続テレビ小説「マッサン」の
ヒロイン役のエリーは、シャーロット・ケイト・フォックスさんと言うのです。

「マッサン」のヒロインは、シャーロットと言う名前に、光栄と喜ぶ

エリー役のケイトさんは、同じ時代に英国の王女様が生まれて、しかも自分の芸名と同じという事
で、”すごい縁を感じます。”と言っています。

本当にそうですね。なんて、奇遇なんでしょう。
今後、英国の王女と同じ名前の女優として、広く世間に知られていく事でしょう。

この数日間、どの番組もこぞって、この話題を報道しています。

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まさしく、ゴールデン・ウィーク中の子供たちは、”門前の小僧習わぬ教を読む”状態です。英国のお姫様の名前は?と聞かれたら、誰でも「シャーロット」と答えるでしょう。

つまり、この名前は、大人から子供まで、日本どころか世界中で覚えられやすいという事です。し
かも、とてもかわいらしいイメージで覚えられるので、かなりラッキーだと思います。なんだか神
様が、彼女に大きなチャンスをくださったようですね。

これから女優業に弾みをつけて活躍したいと願っている彼女にとっては、ありがたい追い風である
ことは、間違いありません。巡りあわせって不思議です。

「マッサン」のシャーロットさんは、アメリカ出身

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ドラマ「マッサン」のストーリーでは、エリーは、スコットランド出身の女性でした。金髪で、ス
コットランドの話題が、よく出てくるので、英国出身ではと勘違いされている方もいらっしゃるか
もしれません。しかし、彼女はアメリカ出身です。

彼女は、「マッサン」のヒロインに選ばれて、単身で日本にやってきたのです。「マッサン」の撮
影中、ホームシックで寂しくなった時には、インターネットでアメリカの家族と交流して寂しさを
癒していたそうです。

慣れない日本で、大変なこともあったでしょうがそれを乗り越え、頑張った彼女は、本当にえらい
ですね。

どちらのシャーロットも努力家

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「マッサン」のヒロインのシャーロットさんは、日本に来た当初全く日本語が話せませんでした。
セリフを覚えるというより、日本語の発音の練習から、特訓していたそうです。

日本語もろくに理解していないのに、日本のドラマに出るなんて、かなり肝っ玉が据わっているのでしょうね。

なかなかできる事では、ありません。最初の頃は、「声が小さくて大丈夫かな?」と共演者の泉ピ
ン子さんも心配されていたそうです。でも、数週間後、一生懸命に頑張りセリフを覚えてきた彼女
に対して、泉ピン子さんも感心され、ほめられたそうです。

それから二人は、意気投合して見事なドラマを作り上げることができました。

エリーのたどたどしい日本語に、かえって健気さを感じた方も、多かったのではないでしょうか。その頑張りが、視聴率を挙げた要因かもしれません。

さて、英国のシャーロット王女はどうでしょうか?

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生まれたばかりのお姫様に、そんな事を聴くのはあんまりかと思います。しかし、お母様のキャサリン妃は、とても忍耐強い方だと思われます。
ウィリアム王子と恋愛中に、大変なご苦労をなされています。

一旦は、キャサリン妃の方から、ウィリアム王子をふったぐらいです。しかし、ウィリアム王子も、キャサリン妃と離れて、初めていかに彼女が自分の事を大事に思っていてくれたかを理解し、二人は再び付き合い、現在に至っています。

キャサリン妃の、辛抱強く優しい性格がなかったら、今のお二人の幸せはないと言ってもいいでしょう。もちろん、お子さんだって生まれていません。また、王室に入るために国民に好かれようと様々な努力をされてきたことも事実です。

そんなキャサリン妃の血を受け継いでおられる王女が、努力家にならないはずがありません。きっと素晴らしいレディへと育っていかれることでしょう。

最後に…

日本と英国のシャーロットさん、どちらの未来も繁栄してほしいものです。これからも、お二人の話題を聞けるのが、楽しみですね。

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