華原朋美と小室哲也が16年半ぶりの新曲製作!?

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16年半ぶりにコンビを組んだ華原朋美さんと小室哲也さん、新曲「はじまりのうたが聴こえる」が5月20日にリリースされます。この曲が、本当にすごいです。作詞は華原朋美さんが、作曲は小室哲哉さんが担当されています。今回はこの曲が出来上がるまでの華原朋美さんの心境について、語らせていただきます。

華原朋美&小室哲哉の新曲の歌詞がすごい!

華原朋美さんと小村哲哉さんが、16年ぶりにタッグを組んで新曲をリリースされます。えー、あの二人が・・・とびっくりされる方も多いかと思われます。だって二人は、ちゃんとした恋人同士だったのですからね。様々な事を乗り越えて一緒に仕事をするって、誰にだってできる事では、ありません。

それだけに、今回の新曲は、二人にとってものすごく意味のあるものだと思われます。実際に曲を聴いてみました。オープニングは、きらめくような何か、新しいことが起きそうなわくわくするようなメロディーになっています。ふーん、爽やかだなと思っていました。

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ところが、華原朋美さんが歌い始めるとすごいんです。何がすごいかって、その歌詞の始まりが、何と、「消えてしまいたい。」から始まるのです。ちょっと強烈すぎませんか?インパクトが強すぎて、びっくり仰天してしまいました。

そこまで自分自身を取り繕わず、歌詞を書く華原朋美さんって、すごいです。自分をさらけ出せるって、それこそが才能ですよね。うーん、うなっちゃいました。この新曲、売れるでしょうね。

詩を書いている途中の華原朋美の苦悩!?

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華原朋美さんは、今までの人生でつらかったことや悲しかったことを思い出して、いろんな思いを綴っていったそうです。彼女の人生つらいことの方が多かったみたいですので、その作業はかなりきつかったのでは?と想像します。

時として、「死んでしまいたい」とか最悪のワードも出てきたりして、何度も試行錯誤を繰り返した末、それこそ命がけで書き上げたと華原朋美さんは、おっしゃっています。大体、つらい過去は忘れるに限ると思っている我々凡人には、到底できない作業です。

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いろんなつらかったことを乗り越えた末、今の自分があると気が付いた華原朋美さん、もちろん小室哲哉さんへの感謝の気持ちも含めて、最後は、感謝を綴る歌が出来上がったと言われています。苦しい経験をされたからこそ、こんな名曲が書けるんだなとしみじみ感じました。

小室哲哉さんのメロディーを聴いていて思う事!

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小室哲哉さんも生きていく上で、大変なご苦労をされています。どん底を見た彼だからこそ、また人々に口ずさまれるような歌を作ってほしいとずっと思っていました。この新曲は、小室哲哉さんにとっても、新たな始まりを告げる歌ではないでしょうか?

きらめくようなオープニングのメロディー、途中の力強さを表現した部分は、あきらめずに1歩1歩踏みしめて歩いていく姿をイメージできます。このメロディーだって、小室哲哉さん自身の生き様を表現した宝物なのかも知れません。

大きなものをそして強くてあたたかいものを、華原朋美さんと小室哲哉さんとの新曲から感じました。

最後に…

新曲「はじまりの歌が聴こえる」は、どん底を味わい光を求めてきた人間こそが、歌う資格があるものだと感じました。お互いにいろいろあった華原朋美さんと小室哲哉さん、これからは盟友として頑張っていてほしいと思います。だって二人は天才ですから・・

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